人事コンサルティング会社のコーポレートサイト制作。
日本語・英語の2言語対応で、海外クライアントや多文化環境での利用も想定したWebサイトです。
BtoBサービスという特性上、奇抜さよりも「信頼」「わかりやすさ」「誤解のない表現」を重視した設計を行いました。
製作期間:1.5ヶ月
目的:企業認知の向上とサービス内容の明確化
サイトURL:https://shintopartners.jp/
https://en.shintopartners.jp/

人事・コンサルティング業界のWebサイトでは、
一方で、どこも同じに見えてしまうという課題もあります。
そこで今回は、業界の王道を押さえつつ、“その企業らしさ” をほんの少しだけアクセントとして加える、このバランスを大切にしました。
BtoBサイトにおいて重要なのは、「目立つ」ことよりも「安心して読める」こと。
といった細かな要素を調整し、見る人に与える印象を意図的にコントロールしています。
日本語・英語の2言語対応にあたり、単なる翻訳ではなく “伝わり方の統一” を重視しました。
どの言語で読んでも「読みやすく、わかりやすい」と感じられるWebを目指しています。
色、フォント、角の丸み、余白。小さな要素の積み重ねが、サイト全体の印象を大きく左右します。
これらをを丁寧にヒアリングし、ターゲット層に合ったデザイン方向性を設計。ユーザー目線での使いやすさにも配慮し、細部まで作り込んでいます。
1ページで完結するLP型を採用し、必要な情報はスクロールだけで閲覧可能。
単調になりがちなLPですが、テキストの動きやイラストアニメーションを加えることで、離脱を防ぎながら最後まで自然に読める導線を設計しました。
どの国・文化のユーザーが見ても同じ印象を持てるよう、 普遍的で中立なイラストのみを採用。 多様性やコンプライアンスに配慮し、無駄な誤解を生まない構成・表現を心がけています。
デザインだけでなく、コーディングも一括で対応。 余分なテーマやプラグインを使わず、HTML+CSSで軽量構築することでPageSpeedスコア90以上の高速表示を実現しました。
外出先で名刺代わりにサイトを見せたいというクライアント様の希望に合わせ、容量を極限まで軽く仕上げました。
スクロールが続くLPでは、CTAの位置が集客率を左右します。各セクションの区切りに合わせて複数の問い合わせ導線を配置し、興味を持ったユーザーを逃しません。